ミシン、オーバーホールへ

ある日、ミシンのフトコンを踏み込んでもミシン、ウンとも言わず。
でも手元の電球は点いているので
悪いのはフトコンか。。とコードの出ている接続部分をチョイチョイ触ったら
無事動きました。

こんなことが何度かあったので
とりあえず早めに修理に出すと言う方向へ。



7月にご注文をいただいたベッドの、ミシン縫い部分を終えて
釜の掃除をしていたら、ちいさなキズがみつかりました。
近所のミシン屋さんを探し、取りに来てもらうことにしました。

ボアを扱うので、中の掃除はマメにしていますが
キズや歪みはプロにお任せしましょう。。
まだまだ頑張ってもらわないとね!
はじめて全部分解して点検してもらうことに。


20年ものの電動ミシン、っていうと、
ミシンやさんはやはり買い替えを勧めてくれます。

でもね~見た目コンパクトサイズなのに
ふところは 幅18.5cm×高さ15cmあるし、全体にステンレスや鋳物製で重さも8kgあり
しっかりした作りです。
直線縫い押さえに、直線用針板も付いていて、とっても重宝してきました。
しいて短所を挙げれば、貫通音が響くことくらい。。
これは修理から帰ってくれば、音の大きさが軽減されているかも。
新品の頃の音を忘れてしまっているので、ちょっと楽しみです。

008_20110807214635.jpg


ミシンが調子悪くなってから
よく行く大手の手芸品店でもいろいろと触らせてもらいました。

コンピュータ制御のミシン。
職業用のミシン。

職業用のほうはもうな~んにもストレス感じず、バっ!バっ!とあっという間に縫えちゃうところに惚れました。
コンピュータミシンは縫い目模様もいろいろ、ボタンホールもワンアクションで・・とか便利そうなのです。

が、コンピュータミシン、使いこなせるかなあ。子供たちが使うには良さそうですが・・
壊れてしまって次に買うのであったら、
もう一度電動のあるいは電子制御のミシンに落ち着きそうな気がします。




関連記事
スポンサーサイト

ふと、思ったんですけど | ホーム | 3週目の通院 ダイエット継続中

Comment

Post comment

Secret

Page top