ちいさな者たちが頑張っている

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     爪にやすりをあてると、必ず鼻を近づけてくる。

連休の中日からリボンが風邪引いてしまった。
引き続きチャミがおなかを壊している。
気候の影響もあると思うが、つらそうな子達をそばで見ているのはこちらも辛い。
ちょっと元気になったリボン。食べられるようなら少しでも食べて欲しいのだが、面倒がってなかなか食べ物をクチに運んでくれない。
そんなときは「ちいさいリボンちゃん達」の話をして聞かせる。

この話を初めて聞かせたのはおととし位かな。
・・リボンの体はリボン一人の物ではない。
そういうお話。リボンの中にはたーくさんの小さいリボンが常駐していて
リボンの体の中を快適にしていてくれるのだ。
たとえば今日一日何にも食べなかったら?
小さいリボン達はもうふらふらしながらウィルスと戦っているよ。
みんな今ごろ胃袋の周りで食べ物落ちて来い~って叫んでるよ。
ここでリボンがりんご食べたら、胃袋のスタジアム電光掲示板に
「りんご。イエー!!」とか表示されて、みんな盛り上がるだろね。
・・するとなんにも食べていない自分の体のこと気になるようで
りんご一かけでも食べてくれる。

チャミもこの話は大好きだ。たとえば擦りむき傷ができたら
 私:「ほら今ごろここんとこで小さいチャミ達が、がんばってカサブタ建設中だよ触って邪魔しちゃ、みんな困っちゃうよ」
 チ:「ちゃんとヘルメットかぶってるかな?(真顔)」

ミントにも小さいミントはいるのか、という話題になり、
 私:「もちろん、います」
 リ・チ:「それで骨折直してるの?みんなでぺろぺろしてるのかな?」
 私:「セメントみたいなのをこねて、へらで塗ってるんだよ。いや、ガス溶接かな」
いい加減なことを話しているうちに、話題はいつのまにかヤッターマン(私が子供時代のアニメ)の「今週のびっくりどっきりメカ」に移っていた。
それは週替わりで、犬型ロボットから放出される攻撃型の小さいロボットたちのこと。
ちなみに私の中の「小さいママ達」は最近手抜きばかり上手い、省エネ型になってきた。もっと燃やそうよ!!
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