ご心配かけました

あっという間にGWに突入しそうです。
先週は定期健康診断という行事で大忙し。私も非常に多数の人と接する機会となり
ふと集中が途切れてしまうこともあったり、
どこがどう、とはっきり訴えられないような疲れを経験しました。
周囲に迷惑かけっぱなしだった気は大いにするのですが・・
来年はもうちょっと物を分かって出来るといいなぁと思います。


さて前記事ではいたずら全開のミン子ですが
今はこういう姿なのです。。。
ブログにも書かずにおりましたが、3月にまーーた前脚を折って以来加療中なのでした。
ミントの怪我を知りご心配いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
この週末にようやく固定を外すことができそうです。

        *おひさしぶりですね♪*
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ミン子は相変わらずで元気にしております。
しかし誕生4年にしてこの頻度、彼女にとって骨折は「ころんだら擦りむいてかさぶたできちゃった」
ぐらいの認識なのでしょうか。(これまで怪我らしい怪我は骨折くらい。。。極端です)
いやいや、ありえない・・・
手術のたびに全身麻酔で眠るのです。
固定中は皮膚が、肘が、赤くなったり腫れたり何か出てきちゃったりと大変な思いをしているはず。

飼い主は日々観察を続けることと危険を避けるのに腐心しますが
今回は私が毎日夜まで帰らないため、そのぶん家族全員で分担して看る事が出来ました。

これからは薄皮をはぐように皮膚も綺麗になり、彼女なりの健康体へと治癒していくことでしょう。

前回の骨折までは、ブログに書くと気持ちの整理がそれなりに出来たのですが
今回は、書けば「ミントの脚、振り出しに戻ってしまった」という考えに戻ってしまいそうという
2重構造に怖気づいてしまって書こうという気にならなかったのでした。


それでも日中ミントと2人きりにならない状況や
細々とですがベッド作りに取り掛かれたことが、私にとっては大きな助けになったと思います。
(ですが、ベッド作り進んでいません。ごめんなさい。)

ミントにはさみしい思いをさせてすまない気持ちですが
この子は、めいっぱい引いて見ても、怪我を気にしてるように見えない。
そればかりか少しでも出し抜いてやろう(子供たちを)というやる気まんまんで生きています。
不便なはずのエリザベスカラーも彼女にとっては「グッズ」・・というようにしか見えない。
包帯を外すための道具だったり(それを防止するのにドーナツカラーも装着)
飼い主を追い詰めるのに使ったり・・もちろん枕にも。

それでいいのかミント、いいんだよね。


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