演奏会

演奏会に行ってきました。
ウラィタナル合奏団の演奏会に職場の皆さんと。
場所は上野の旧東京音楽学校奏楽堂

正面から
2009_03090001.jpg

ホールのようす。
2009_03090006.jpg

昼間は西洋美術館のルーヴル展に長蛇の列があっただろうに
ワタシが到着した、日暮れ6時では、人もまばらで静かなものです。

この合奏団に、職場でご一緒するかたがチェロでご出演。
詳しくは知りませんでしたが、弦楽オーケストラなのです。
三重奏、四重奏ではちょくちょく聞けるけれども、総勢20数名もの規模で聞くのは初。
でも迫力というより優しい。
美味しい料理を次々給仕してもらっているような
即興で複雑な絵を描いて行くのを見るような
良い気持ちで過ごしました。

モーツァルト、ヴィヴァルディ、ヘンデル、チャイコフスキー

チャイコフスキーはやっぱり踊り手が見えてきます。
バレエもそうだけど、楽器をやるというのは毎日の鍛錬があってこそなのですね。
いつもみるいっぽうのワタシですが今回も楽しませてもらいました。

ウラィタナルの由来をたずねたら、
楽器の「裏板」を鳴らすくらいに奏でよう合奏団

というようなことらしいです。
うらいた、鳴る→ウライタナル・・・すばらしいセンス♪
鳴らしたがりやさんが一同に、と思うと輪をかけて楽しかった。
後は椅子がもう少しだけやわらかければ・・・


裏がつくとなんか特別。イタがつくと親近感。ミン子もなんとなく裏イタだしね。



関連記事
スポンサーサイト

バウム発送しました | ホーム | ミン子とあそぶ

Comment

Post comment

Secret

Page top