私も遁走した話

ミン子、先日公園から遁走しようとした件から4日。
その後の様子は、
月曜日、その公園にいくと、ちょっとドキドキしてハァハァ。
こちらを振り返りながら、どんどん歩いていく・・・
ちょっと後引いているような感じでした。

今朝、その公園内でお友達にも挨拶にいけて、普段のミン子に戻ってました。
よかった♪




話は変わって昨日、私は生まれて初めて、歯医者から逃げ帰る
ということをしでかしてしまいました。
今まさに1本の奥歯の補テツ物が、削られた途中のぎざぎざの状態です。

胸騒ぎは、3週間前に、治療方針の説明をベテラン衛生士さんと
初対面の医師から聞いていた時に
ふっとよぎっていたのですが、
気にしないようにしていました。

昨日も、治療用椅子に座ったときに
胸騒ぎがよみがえってきましたが、あえて気にしないようにしました。

「痛かったりしたら、左手挙げて知らせてくださいね。
右手挙げると先生に当たって危ないから。」
と言われてなるほどと納得し気持ちを落ち着けました。


ところが補テツ物を取り除こうと削る機械を医師が使い始めたとき
疑いが確信に変わって。。。

私はすぐに2度、左手を挙げて、訴えました。
他の歯にガツガツ当たっているものは何かと。。
多分医師の手にしている器具の軸が他の歯に当ってわたしが動いているのだと・・
ところが訴えても全然変わらず、あちらこちらに当り続けるあの機械・・い、痛い。

そして、顔の上で交わされ続けてる、到底理解できない内容の会話・・
このひとは、歯医者さんですよね??


とっさにお腹が痛くなった、と起き上がらせてもらい
その間に考えました。
左手挙げようが右手だろうが、危なさにおいてそれ以前なのでは・・・
それよりも。
どうする?どうする!?
同じクリニックに矯正で通う、長女が先日急に
「歯医者変えたい」って言い出したのはもしかしてこの人のせいか?
とにかく処置再開は無理だと思い

いったん帰って休みます!と帰ってきてしまいました。

帰宅して長女に笑わないで聞いてくれる?って一部始終話したら
やはり彼女もその医師に不信感を抱くことが起こっていたのだそう。
たとえばレントゲン撮影の場所間違ってたり
間違った場所を指し示し説明し始めて最後まで気づかなかったり
そんなところですが・・・

今後は
矯正のほうは、従来どおり院長に見てもらい
治療を要するところは別の医院に行くと、いうことを伝えなくては!


結果から言うと、逃げた甲斐があったようで
今朝先方から連絡があり、
より良い方法と担当者により、リボンの治療は受けられることで決着。
(例の医師が担当することはないと念押し!)
私はよそに行くことを伝え
決着しました。





院長と例の医師、苗字が同じだったのです。





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