来月の予定

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          ビビちゃんとミント
早いものでもう10月も終わり。
ミントも8ヶ月になり、もう子犬とも言い切れないお年頃にさしかかる。
でもやってることはまったく子犬だと思う。
挨拶はしつこいし、ほかのワンちゃんとは絡みたくってキレイに並んで歩けないし・・
今日もbibiちゃんの先を歩けば後ろが気になり進めず、後からついていけば4本足で歩けなくなる。

今日はじめてあったワンちゃんはゴールデンのこじろう君2歳半。
ミント、やっぱり怖くないらしくずっと匂いを嗅いでいる。
いや、怖いのかもしれないが、好奇心に勝てないのかもしれない。尻尾がびゅんびゅん振れっぱなしのミントであった。

目下のところ、戸外での待てや呼び戻しの練習が課題だ。
家の中の問題はリボンへのガウガウ。
ずいぶん回数は減ってきたが、接触する機会の増える週末になると、ワンワンがうがうが多くなる。
さみしいのが一番苦手なミントなので、がううをやると、ダメ!痛い!と言って、一斉に無視して部屋から出る。などをやって、その時は収まるのだが、無視をやめて部屋に戻ったら早速再開、という極端な場合もあり、
これはなにか根本的にお互い勘違いをしているのではないか。
そして具体的にどうすればそれが解決するのか。
そんな疑問がふつふつと沸いてきたのだ。

ひとつの答えを求める方法として、相談に乗ってくれそうな訓練士さんにうちに来てもらって現状を見てもらうことにした。

簡単なようだが、これは家族の中でも微妙な立場の違いとかゴタゴタとかを、その訓練士さんの指導の前にすっかり浮き彫りにしてお見せしてしまうことになると思う。

これに耐えることができる?自分にもパパにも確認した。

それが来月の大きな予定。

楽しい予定はイタグレの集まり。
それからはじめてのしつけ教室。(訓練士さんとは別件)
チャミの誕生日
ママたちの運動会幼稚園や小学校の行事出席。
それからごくたまにあるランチやお茶。
それからそれからミントのプレートを外すか残すかの決断。
それを待って「完治」といえるのかなぁ。
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Comment

ABママ #-

B子もミントちゃんくらいの時、娘とかなり張り合ってました。娘を見る目つきが戦闘モードになっていましたっけ。でも1才になる頃から自然と落ち着いてきて、そうこうしてるうちにA太郎が来たもんだから、娘に対するワルサはもう全く無くなりました。今ではあの頃の事も笑い話になっています。

オトナになるにつれて自然とやらなくなる事もあると思うのですが、それも個体差があるだろうから、機会があるならいい訓練士さんに見てもらう事は大事だと思いますよ。
うちではご存知のように下に訓練士さんが住んでいるので、B子もA太郎もつきっきりのように見てもらっています。家に来ていただいて、生活状態も家族の関係もお見せしないと始まらないのですが、問題点は的確に指摘してもらえます。素人が本を読んだくらいではどうにもならない事も多いので、とっても勉強になりますし。
結局治すのは飼い主なので、飼い主教育をしっかりしてくださる訓練士さんに見てもらうと、今後の犬との生活もかなり変わってくると思いますよ。

2005/11/02 (Wed) | URL | 編集

minママ #-

ABママさんへ
B子ちゃんもそんな時期があったのですか・・
そう、そうなんです。飼い主の教育がウチには必要なんですe-263
その訓練士さんはまず初回に飼い主とワンのやり取りをよーく観察し、アドバイスをしてくれるそうです。今から楽しみなようでもあり、ドキドキなようでもありなんです。

2005/11/02 (Wed) | URL | 編集

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